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ボートレースとこなめで警備等総合訓練を実施しました

  1. [2013/02/05]
1月30日(水)ボートレースとこなめでは、「東海地震に関する情報」によるレース中止訓練と「緊急地震速報」による地震に備える訓練及び避難誘導訓練、そして「南海トラフ巨大地震」による津波を想定した高台への避難訓練を行いました。

市競艇事業部・競走会常滑支部の職員、従事員をはじめ警備員、ガードマン、予想協力会等約300名が訓練に参加しました。

関係者の的確な初動措置、情報伝達及び指揮命令が速やかに行われるよう皆、真剣に訓練に参加しました。

情報伝達訓練では、執行本部からの命令や伝達の適正な指示、報告等情報伝達の確認を行いました。

避難誘導訓練では、従事員を仮想ファンに見立て、場内放送による地震被害の説明と適切な避難誘導訓練を行いました。

また、初期消火訓練では、消防署員から消火器の操作方法の指導を受けた後、実際に消火器を使った訓練を行いました。

訓練後、競走執行委員長からは「南海トラフ巨大地震はいつ発生してもおかしくないといわれている。まずファンの避難誘導を適切に行い、職員一人ひとり常に備えておくことが大切である。」との講評をいただきました。

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