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森満弘選手、とこなめ競艇で競艇生活を締めくくり

  1. [2006/11/28]
11月26日(日)、とこなめ競艇「とこなめ大賞」最終日1レース登番1825号の森選手は、このレースを最後に43年間の競艇生活にピリオドを打った。

対戦相手全員が森選手のデビュー時には生まれていなかった選手となったラストレースでは、1号艇で出場し、3着で無事を完走を果たした。

森満弘選手は香川県出身で昭和38年に下関競艇場で初出走。以後、1,607回の1着と24回の優勝を重ねた。

レース後、とこなめ競艇のピットで、後輩の選手たちに囲まれた森選手に対し、同期で、ひと足先に引退した地元常滑の谷川宏之選手の婦人から花束を、とこなめ競艇から地元名産とこなめ焼の記念品を贈呈し、長年の労をねぎらった。最後に後輩たちから、感謝をこめた水神祭の洗礼を受け、選手生活を締めくくった。

「長い間お疲れ様でした。これからもお元気で競艇界の発展に貢献してください。」

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