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盲導犬育成募金「ラブちゃん募金箱」設置

  1. [2006/10/20]
・・・・ファンをラブちゃんがお出迎え・・・・
とこなめ競艇では、熱戦が続く「常滑市長賞」開催中の19日(木)、場内に盲導犬育成活動等への募金を呼びかける「ラブちゃん募金箱」を設置した。

盲導犬の育成等にとりくむ中部盲導犬協会の活動に賛同したもので、募金箱とはいえ、精巧な等身大盲導犬模型「ラブちゃん」が乗った高さ170cmもある大きなもの。

1頭育成するのに300万円以上はかかるといわれている盲導犬の育成等に貢献する。

この日、関係者が募金箱の前でテープカット。盲導犬2頭も加わり、グッズ販売や活動のPRに努めた。ファンの反響は予想外に大きく、開門と同時に多くの方々が善意の募金。

「募金にご協力いただいたファンの方々ありがとうございました。皆様のレース予想は予想外になるはずがないと硬く信じています」
とこなめ競艇 企画宣伝課

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